cultiの記事一覧

  1. 外字整理プロジェクトで実際に起きる課題と解決方法

    こんにちは、カルチスタッフです。今回は、システム統合、リプレース、リニューアルなどで、外字を整理する場合の留意点についてお話をしていきたいと思います。 ◆はじめに外字整理プロジェクトでは、作業を始めてから初めて見えてくる課題が多くあります。

  2. Unicode時代でも外字がなくならない理由

    こんにちは、カルチスタッフです。前回に引き続き外字のお話をしていきたいと思います。今回は、unicodeと外字の関係について触れてみたいと思います。はじめに現在、多くのシステムではUnicodeが利用されています。

  3. 【入門編】外字とは?今さら聞けない基礎知識

    こんにちは、カルチスタッフです。前回の投稿からまた間が空いてしまいました。昨年はあまりブログを更新することができませんでしたが、ここからまた情報発信にも力を入れていきたいと思いますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

  4. 地方公共団体(自治体)情報システム標準化:文字同定の手順

    こんにちは、カルチスタッフです。前回の投稿から間が空いてしまいましたが、前回に引き続き、地方公共団体(自治体)情報システム標準化についてお話ししていきたいと思います。今回は、手書き文字の文字を同定する手順について説明します。

  5. 地方公共団体(自治体)情報システム標準化と文字同定・外字同定

    デジタル庁が、【地方公共団体で使用している情報システムの文字の標準化】を推進しています。このプロジェクトは、簡単に言うと、今まで地方公共団体毎に使用していた「外字」をまとめよう、というものです。

  6. 4.IVS対応フォント:異体字の文字コードと表示方法

    こんにちは、カルチスタッフです。前回は異体字のコレクションについて説明しました。今回は異体字の文字コードと表示方法について説明したいと思います。IVS対応フォントを使うと異体字をパソコン上で表示させることが出来ます。

  7. 3.IVS対応フォント:異体字のコレクション

    こんにちは、カルチスタッフです。前回はIVS対応フォントで扱う異体字について説明しました。今回は異体字のコレクションについて説明したいと思います。

  8. 2.IVS対応フォント:IVS対応フォントで扱う異体字

    こんにちは、カルチスタッフです。前回は異体字の概要について説明しました。今回はIVS対応フォントで扱う異体字について説明したいと思います。 前回は、異体字の例として、をご紹介しました。異体字には、他に、旧字(昔の漢字。

  9. 1.IVS対応フォント:異体字とは何か?

    こんにちは。カルチスタッフです。今回からはIVS対応フォントについて説明していきたいと思います。IVSとは、「Ideographic Variation Sequence」の略で、漢字異体字シーケンスのことです。

  10. 6.headテーブル

    こんにちは、カルチスタッフです。前回、TTFファイルフォーマットのnameテーブルについてお話ししました。今回は、headテーブルの構成について見ていきたいと思います。headテーブルも、OS/2テーブルと同じく、フォント全体の表示に関する項目を設定します。

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